年収は融資の限度額の目安として大切です

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今度人生で初めてカードローンの利用を決めた39歳の主婦です。近くのスーパーでパートをしていますので、いちおう収入は確保できています。カードローンの利用を決めたのは夫の給料が上がらないことと、子どもたちにかかるお金が増えてきたことが理由なんです。

でも夫には内緒でカードローンでお金を借りようと思っています。ところでパートで働いている主婦でもカードローンは利用できますか?また、たぶん審査では年収が一番問題となるのではないかと思っているのですが、審査において年収はどのような目安とされるのでしょうか?

よろしければ教えて下さい。お願いします。

年収は限度額の審査で目安とされます

わかりました。奥さんの質問に答えましょう。カードローンの審査で年収は大切な審査項目であることに疑いはありません。なぜなら、年収がなければお金を貸すことはできないからです。

その意味では、まず年収はお金を借りる資格があるかどうかの目安になると言ってよいでしょう。次に考えられるのは、年収が多いか少ないかとなります。実際のところ、審査のみに限って言えば、「年収がある」ことが重要視されるものの、年収の程度はそんなに影響しないのです。

たとえば、消費者金融のカードローンの審査では、「年収がある」との事実が重要であって、年収の程度はあまり重要視されません。つまり、継続した一定の安定収入のあることが審査では重要になるのです。

一方、銀行のカードローンの審査の場合は、やや異なる点があります。たとえば、融資の上限額が高く金利についても“プレミアム金利”と言ってもよいくらいの低金利を提供した銀行カードローンの場合では年収の程度に条件がつきます。ゆえに、この年収額に満たない方は申し込みができません。

具体的には、年収が200万円以上、年収が300万円以上となっています。さらに言えば、銀行のカードローンの審査では、消費者金融の場合よりも年収の多い人の方が有利になる場合が否めません。

なぜなら、年収の高い人はそれだけ返済能力も高いと見做されることで、審査で有利になる場合があると言えるからです。逆に年収の低い人は返済能力も低いと見做されてしまうことも否めません。

が、だからと言って、年収が低いとの理由だけで審査に落とされることはありません。また、先の銀行カードローン以外の多くの銀行カードローンでは年収の条件は無しとなっています。

以上のことから、カードローンの審査においては、年収は返済能力を審査する上でのひとつの目安になると考えてよいでしょう。一方、年収は融資の極度額や限度額を審査する上において大切な目安となります。

たとえば、消費者金融では総量規制によって年収の3分の1までしか融資できないので、仮に年収が500万円であれば利用できる限度額は150万円までとなります。他方、銀行の場合は収入の3分の1以上でも融資可能ですが、概ねの銀行では年収の30%~40%くらいが融資限度額とされるようです。

そして、消費者金融でも銀行でも、年収が多ければ多いほど融資枠も大きくなると考えてよいのです、ですから、極度額や限度額の審査では年収の程度が大きな目安となります。

以上のことから、カードローンの利用それ自体の可否を問う審査においては年収は審査の一つの目安に過ぎませんが、他方で融資額を決める審査では年収は極めて重要な目安になると言ってよいでしょう。

カードローンに必要な年収の目安

カードローンは、今や生活の一部になっている人は大勢いるでしょう。主婦や学生、サラリーマンなど、いろいろな方たちに使われているといっても過言ではないです。使い道も様々で、住宅ローン、自動車ローン、教育ローンをはじめ、生活費の足しや、冠婚葬祭、旅行など、いろいろとある事でしょう。しかし、誰でも借りられるわけではないし、金額も無制限ではありません。年収に応じて、借りられる金額が変わるし、何か問題がないか、審査が必要となってきます。審査と聞くと、厳しいイメージがあると思いますが、銀行系のローンでなければ、審査は比較的厳しくないと思って良いでしょう。

審査もですが、金額もきちんと決まりがあり、年収によってある程度の目安がきまっています。1人暮らしで、借り入れをする場合、自分の年収が300万円だとします。借入額は、年収の3分の1を目安にしているので、100万円となります。しかし、必ずしも、この金額を借りることはできません。なぜなら、他社からの借り入れや、過去に借り入れがあった時の状況で、信頼確認をし、判断するからです。それでも、銀行系のローンよりかは、カードローンの方が、審査が厳しくない分、借入しやすいでしょう。少額融資や、現金をすぐに用立てたい方の場合は、カードローンの方が手軽で、契約したその日に借り入れが可能なので、スムーズに事が運ぶと思います。
(⇒カードローン限度額と年収の関係性とは

ただ、ローンもカードローンも、わかりやすく言えば借金です。そのことを考えずに、闇雲に使ってしまえば、ローン地獄に陥る可能性もあります。自分がなぜ、今お金が必要で、どのくらいの金額を返済に充てることができ、どのくらいまでに完済できるか、そのことを考えてから借入するといいでしょう。何かのキャッチフレーズではありませんが、ご利用は計画的にした方が、今の生活にも、将来にもつながると思います。正しいカードローンの知識を持って、正しく使って将来の自分に繋げられるといいでしょう。

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