カードローンの審査で年収の嘘は厳禁です!

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カードローンの申し込みでウソの年収を書くとやばいのかなあ~

日雇い派遣で働いている30代後半の男です。近いうちにカードローンに申し込もうと考えています。理由は生活が苦しいからお金を借りたいのです。そこでカードローンの審査に落ちないように、また少しでも借りられる枠を広げるためにも、少しぐらいなら嘘の年収を書いても大丈夫ですよね?

ばれることはないですよね?もし、ばれても「間違えました!」で済みますよね?どうなんでしょうか?やっぱり考えが甘いですかねえ~。

年収の嘘は審査で落とされます!

はっきり言って、あなたの考えは甘い!と言いたいです。カードローンの審査だけに限らず、人に嘘をついて自分の立場を有利にしようとする考え方は根本的に間違っていますよ!また、嘘がばれても「間違えました」で許してもらえるような甘さは、カードローンの審査にはありません。

実際に申込書の年収の記載に嘘を書いたのがばれて審査に落とされる人は少なくないのです。つまり、年収の記載に限らず、カードローンの申し込みや審査では「絶対に嘘はつかない」と言うことは大鉄則なのです!

嘘の記載の第1位は、やはり「年収の嘘」なんです。そんな嘘の年収をつい記載してしまう背景には、カードローンでは「50万円以下の借り入れなら収入証明書は不要」といった条件が付いているからなのです。

それゆえ、「嘘をついてもばれないだろう」と安易に考えてしまう方がいるのです。また、平成22年6月の貸金業法の改正と総量規制の導入によって、消費者金融では収入の3分の1までしか借りれなくなったことで、「少しでも収入を水増しして借り入れ額を増やしたい」との考えが借手側にあるがゆえに、つい嘘の年収を書いてしまうと考えられるのです。

しかしながら、実際のカードローンの審査においては、50万円以下の融資であっても収入証明書の提出を求められる場合が多いのです。さらに言えば、正社員や公務員の場合は必ずしもとは言えませんが、本質的に安定収入に不安要素があるパートやアルバイト、契約社員や日雇い派遣の場合には、銀行は言うに及ばず、消費者金融においてもまず十中八九、収入証明書を要求されると考えた方が賢明です。

また、新規融資の場合は、ほぼ100%の確率で収入証明書の提出を求められると言ってよいでしょう。つまり、年収で嘘をついても金融機関にばれてしまうリスクは非常に高いし、もしその場ではばれなくても、後々年収の嘘が明らかになった場合には今後の融資を一切断られてしまうことだって無いとは言えないのです。

だからこそ年収の記載に限らず、カードローンの申し込みや審査では絶対に嘘は禁物なんです!審査で嘘がばれたら信用能力はゼロと見做されてしまうと思って下さい。

さらに年収が嘘となれば、返済能力にも疑問を持たれますので、信用能力と返済能力は共にゼロに等しいと見做されることで審査に落とされてしまうという訳なのです。

【参考ページはこちら】
カードローン審査における年収の扱われ方

カードローン申し込みで年収の嘘はつかない

カードローンを申し込む場合、ほぼどのカードローンであっても、年収を書く必要がありますが、年収は審査内容の重要な対象となっているため、申し込む際は嘘偽りなく申告しなければなりません。ローン会社では、申込者から申告された収入額などから、融資を行っても問題なく返済できるのかを判断しなければならないのです。

ローン会社の多くは、ほとんどが一定金額以上の借入を希望する場合、収入証明書などの書類を提出する必要がありますが、少額な場合は収入を証明する書類は提出する必要はありません。しかし、審査に通りたいために申し込みの際、収入を偽ってしまう人がいますが、ローン会社側には虚偽の内容がすぐにわかってしまいます。
(⇒仕事をしていると嘘をついてもカードローン審査には通れる?

ローン会社では、申込者が勤務している会社の規模や勤続年数、年齢、雇用形態、年収などの過去のデータを膨大に持っているので、過去のデータと照らし合わせます。勤続年数が少ないのに、収入が多いなどの場合は、嘘をついたとして申込者は信用できない、と判断されて審査に通りませんし、偽らずに年収を申告して、借入が可能な最低限の収入額があれば問題はありません。カードローンは無担保でお金を融資するものであるので、申込者は信用できるか、ということがとても大切なのです。

ですから、カードローンを利用したいがために収入について嘘の内容で申告してしまうと、他の内容に正確な情報を書いたとしても信用を得ることができず審査に落ちてしまいます。一般的に、カードローン審査の最低年は200万円以上になっているため、それ未満の人は審査に通らない場合があります。収入が十分にあり、過去に延滞や遅延情報がなく、年収の3分の1以上の借り入れがなければ、審査に通る場合がほとんどなので、収入について正確に申告しましょう。また、仮に収入額を偽ってローン審査に通ったとしても借入すれば必ず返済しなければいけません。しっかりと返済するために申し込み時には正確な情報を書き入れましょう。

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