カードローンで年収の審査基準はありません

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年収のどれくらい借金あるとカードローンの審査基準に通らない?

30代の男性会社員です。これまでカードローンを利用したことはありません。今度、大学時代の親友の結婚式に出ることになったんです。

結婚式は大阪で挙げるので交通費やら宿泊費やら、さらにはお祝い金等でお金がかかってしまうんです。そこでカードローンを利用してみようかなと思っています。ところでカードローンには審査基準があると思うのですが、ちなみに年収に対してどれくらい借金があると審査基準に引っかかってしまうのでしょうか?

年収に対して借金が20%あると不味い

あなたが言うようにカードローンには審査基準と言うものがあります。そして、その審査基準は各々の金融機関によって異なると言ってよいのです。また、銀行のカードローンの審査基準と消費者金融の審査基準とではやや異なるようです。

そして、この審査基準の違いが銀行のカードローンの審査は厳しめで消費者金融のカードローンの審査は緩めと一般的に言われている所以と言ってよいのです。しかしながら、銀行でも消費者金融でも、このカードローンの審査基準については公表されていないのです。

その一方で、公表こそされていないものの、カードローンの審査に通る人と落ちる人を比較考察することで、ある程度のカードローンの審査基準というものは浮かび上がって来るのです。

カードローンの審査では、信用能力と返済能力の2つについて審査基準を設けて、この基準をクリアした人だけがカードローンを利用できることになるのです。まず、年収について言えば、消費者金融のカードローンの審査基準においては、「年収がある」との事実を重視するようです。

他方、銀行の審査基準では年収がある事実に加えて、年収の程度もひとつの審査基準に加味する場合があると考えられます。つまり、年収が多い方が返済能力と信用能力の点において審査基準に有利に働く場合がある一方で、年収の少ない人は審査基準に対して不利に働くことはないにしても有利になることもないと言えるのです。

ただし、年収が少ないとの理由だけで審査基準をクリアできないということはありません。なぜなら、年収500万円の人でも審査基準をクリアできない場合は多々ありますし、他方で年収200万円でも審査基準をクリアするのは十分に可能だからです。

そして、年収に関してこのような違いが出てしまう理由としては、年収に対する借金の割合によって審査基準をクリアできなくなるからなのです。つまり、カードローンの審査基準においては、年収の程度よりも借金の程度の方がより重要視されるということなのです。

たいていの銀行のカードローンにおいて、また消費者金融のカードローンでも、年収に対する借金の総額が10%くらいだと審査基準に赤信号となり、10%を超えて20%くらいになってしまうと審査基準をクリアできなくなるケースが多いようですね。

しかしながら、このこの基準についても、銀行の方が厳しめであり、消費者金融の方がやや甘めと考えられます。なぜなら、銀行のカードローンの審査に落ちても消費者金融の審査には通ったといった人は多いからです。

年収がいくら高くても、年収に占める借金比率が高いと審査基準をクリアできません。たとえば、他社からの借り入れが多かったり、複数社からの借り入れがあったりすると審査に落とされるケースでは、年収に占める借金の割合が多いことで返済能力が審査基準に満たないとの理由があると言えるのです。

そのことからカードローンの審査基準においては、「年収が多い少ない」よりも年収に対する収支状況が問われると考えてよいでしょう。

年収等で返済能力確認されるカードローン審査基準とは

銀行や消費者金融等の金融業者のカードローン審査を通過すれば、借金を行う事が可能になり、利用枠に応じてキャッシングで現金を工面したり、ローンを組んで買物したりと、現金無しでもカードでやり取りが出来るようになって大変便利なものです。もちろん借りたお金は確実に返済する必要がありますし、カードを使って借金する方は、その利便性から使い過ぎてしまうリスクもありますから、注意して計画的に使う事が望ましいです。

財布に入っているお金が減れば、無駄使いを抑制する事が出来ていた場合でも、カードを持つ事で現金が財布から無くなる実感が乏しくなり、使い過ぎる傾向にありますから、カード所持前に買わなかったようなものでも躊躇なく買ってしまい、想像以上に借金が積み重なるという危険もあり、利息負担だけでも辛くなってしまわないように返済計画を立てて利用したいものです。

そこで、まずはカードを使いたくても、カードローン審査に通らなくては利用出来ませんが、この審査基準については各社によって変わってきますが、原則としては成人以上で安定した一定収入がある事が審査に挑む時には必要です、年齢、年収、職種、借金額、過去の返済歴といった客観的に判断可能な部分で返済能力があるかどうかを確認されて、返済能力を認められれば審査に通って借金が可能になります。

ですから無職無収入では借り入れは出来ないですし、無職で収入が無いけれどカードローン利用したい場合は、アルバイトやパート等でも良いですから、収入の流れを持つ事が必要になります、審査に通過する事で業者の定めるサービスを受ける事可能になり、業者によっては即日キャッシングや無金利サービス等もありますから、上手く活用して有利に使うと良いでしょう。

消費者金融では年収の3分の1以上の借り入れが出来ないように規制されており、銀行には規制はありません、いずれにしても借金返済を確実に行う為に、まずは返済計画を立てるようにしましょう、完済までに必要な日数と利息を具体化して、その上で無理なく返済出来る範疇での借り入れを行うようにして利用すると良いでしょう。

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