カードローンまた落ちた。なぜ審査通らないのか教えて!

ショックです・・・。カードローンの審査にまた落ちてしまいました。なぜ審査通らないのでしょうか。私は、25歳の会社員です。短大を卒業して、しばらくフリーターをやってました。3ヶ月前に、就職しました。小さめな会社で、社員は10人程度です。フリーターの時も、カードローンは落ちてたんですけど、会社員になった今、もう通るだろうと思って申し込みしたのに、また落ちてしまいました。なぜ審査通らないんでしょうか。会社が小さいのが悪いんでしょうか。

勤続年数が短いと審査に通らないことがあります

カードローンの審査は、多くの場合、社会的に不安定な職業の人は審査に通らないと言われています。ですから、フリーターやパート生活の方は、審査に通りにくいというのが一般的な考えです。しかし、会社によって、また、収入によっては、カードローンに通ることもありますので、諦める必要もありません。

一方、会社員の場合は、フリーターや、契約社員にも比べて、審査に通りやすいと言われています。会社員だと、収入も安定しているイメージが強いですからね。
(⇒企業の社長はカードローン審査に不利ってホント?

ですから、一般的に言って、ご質問者様は、フリーターの時よりも、現在の方が審査に通りやすいはずです。しかし、審査に通らないということは、いくつかの原因が考えられます。

ひとつは、他に借り入れがたくさんある場合。住宅ローンや自動車ローンの他、消費者金融会社のカードローンを他にも組んでいた場合、いくら収入がしっかりしていたとしても、審査に落ちてしまうこともあります。(こちらも参考にどうぞ→カードローンがあると住宅ローン審査に通れない?

そして、今回の場合、可能性が高いのは、勤続年数の短さです。ご質問者様の場合、会社員になってまだ3ヶ月しか経っていないとのことですので、この勤続年数の短さによって、カードローンの審査に落ちてしまったということが考えられます。カードローンの審査に通るには、信用が必要です。3ヶ月という短い期間では、まだ信用があるかどうかはっきりしないのです。

カードローンの審査に通るには、少なくとも1年は勤続年数があった方がいいと言われています。

カードローンでなぜ審査通らない?チェックすべき点

カードローンを組みたい時、それは大概の場合は急いでいるときです。思い切って申し込みをしたものの、審査が通らなかったらどうでしょう?そんなことが無いように「なぜ審査通らない」のかを考えて見ましょう。カードローンの審査でもっとも大事なことは信用です。その人がどこにどのくらい住んでいて、どこで何年くらい働いていて、どのくらいの安定した収入が見込まれるのか。例えば引っ越したばかり、転職したばかりだと、今後そこにどのくらい住み続けるのか?どのくらいその仕事を続けるのか?ということを判断できません。派遣でもアルバイトでもローンが組めるとうたっている会社がポイントにしているのはそこで、アルバイトでもしっかり勤続している方であれば「今後も働きつづけることが見込まれる」と判断されるのです。

もちろんその為の在籍確認もあるのですが、転職したばかりで金融会社からそういった電話が勤務先にかかってきたら自身も同僚の方も少し気まずいものですよね。勤続が長ければそこもまた異なるのではないでしょうか。居住に関しても同様で、引越しばかり繰り返している方であれば「連絡が取れなくなってしまうのではないか?」と思われるのは自然なことですよね。「石の上にも3年」ではありませんが、不必要な転職や転居は出来る限り避けておいたほうが良いでしょう。
また他社での借り入れ状況はどうでしょうか?

他でもキャッシング枠を大きく取っていたり、また借入残高が残っていたり、返済が滞っていたりしませんか?審査に落ちる理由の多くが、他社での借り入れ・返済状況です。これも前述と重複するのですが、キャッシングとは信用を担保にお金を借りるものです。他社で大きな金額を借りていて、その返済がほとんど終わっていないまま次のカードローンを組むとなると当然会社は不安になるものです。ただこの点に関してはいくらかの解決策があります。「なぜ審査通らないんだろう」と考えている方で上記に当てはまる方は、まずは少し他社の返済を行い残高を減らしてみるとよいでしょう。また借り入れや年収に比して融資枠を大きく設定しすぎている場合もあります。それらもオペレーターへ相談の上、金額を設定してみると良いでしょう。カードローンに限らず、社会で信用というものはとても大事ですよ。

▲ トップへ戻る
Copyright (C) 2017 《カードローン》審査の緩いのはどれ?優良店一覧から選ぼう! All Rights Reserved.