ローン仮審査中に他社で借入してもいいか

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銀行カードローン仮審査中に他社で借入したら結果に影響出ますか

10日以内に、5万円どうしても必要になってしまいました。今持っているカードローンが、限度額いっぱいになってしまったので、新しく他のカードローン会社に申し込みすることにしました。とりあえず、インターネットの仮審査を受けたのですが、仮審査中に、ちょっと困ったことがあり、つい、他のカードローンで新しく借り入れをしてしまいました。借りた金額は1万円弱なのですが・・・。

今、不安になってしまいました。銀行カードローン仮審査中に他社で借入すると、審査結果に影響が出ますか。仮審査に通るか心配です。

銀行カードローン仮審査中に他社で借入はタイミングが重要

銀行カードローン仮審査中に他社で借入してしまったということですね。結論から言うと、そこまで心配することはなさそうです。しかし、油断は禁物です。

まず、インターネットでの銀行カードローン仮審査のおおよその仕組みをつかみましょう。銀行カードローン仮審査は、銀行の手間を省いて、あなたができるかぎり素早くカードローンを借りることができるようにするものです。そのために、機械での審査を行っています。

機械での審査は、あなたの信用情報を参照して、あなたが他社に多額の借り入れをしていたり、過去に延滞などがあってブラック扱いになっていたり、ということを調べることもできます。ということは、あなたが仮審査中に他社に借入したら、信用情報機関にそれが登録され、機械(または人間)がその情報をつかむこともできる、ということですね。

しかし、問題は、そのタイミングです。多くの場合、銀行カードローン仮審査というのは短時間で行われます。最短40分!と宣伝している会社もあるくらいです。長いところで、2~3日くらい、ということです。その間に他社で借入するのはなかなか難しいかもしれませんし、もし借入したとしても、それが信用情報機関にいつ登録されるのか、それをいつ参照するのか・・・など、微妙なタイミングが生まれますよね。ですから、相当運が悪い(?)場合でないと、仮審査中に他社で借入という行為が結果に影響が出ることはないのでは?と思います。

銀行カードローン仮審査中に他社で借入をする影響は?

カードローンの審査を同時にいくつも行うと、それが審査におけるネガティブな情報となってしまうことは周知となっています。「申込ブラック」という言葉は広く知られていますが、申し込みを短期間に複数社行うことのデメリットを表しています。これは主要の貸金業者が話し合いの中で取り決めた三社ルールに基づくとされています。健全な経営を目指すにあたり、無理な貸し付けを行わないということから生まれたルールです。多重債務者を生むことを回避するため、「三社を超える貸し付けを積極的に行わない」とするもので、申し込みが短期間に重なるときにも警戒するということにも及んでいます。決して法的な拘束はありませんが、多くの貸金業者はそれに倣っています。そのため複数に申し込みをしていると、すべての審査に落ちてしまうことも多いのです。

銀行と貸金業者は、会員となっている信用情報機関が違い、貸金業者からの借入は銀行が見ることはできず、貸金業者も銀行の借入情報を見ることができないという時代がありました。基本的には現在も会員となっている信用情報の違いによって、そのようなことがないとも限りません。しかし銀行のカードローンは、もともと無担保無保証人の個人向け融資に消極的であった銀行が、貸金業者との提携によって実現したものです。ほとんどの銀行カードローンは、貸金業者が保証会社として付いています。申込時に銀行の審査と保証会社の審査を行うこととなります。それによって銀行は、貸金業者での情報も得ることになるのです。

このことを踏まえると、銀行カードローン仮審査中に他社で借入をおこなうと、それが貸金業者からであっても、当然審査時にその事実は知られてしまいます。もしその借入によって与信に影響が出るようであれば、貸し付け限度枠が変わることもあるでしょうし、最悪の状況ではほぼ通過していた審査が否決となるかもしれません。銀行カードローンの仮審査は、貸金業者でいうところの本審査と変わりません。申し込み回数が1回に数えられてしまいますので、同時にお甕仕込みのアクションを起こすことはマイナスにはなってもプラスにはなりません。軽率な申し込みは行わないように心がけましょう。

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