カードローンの増枠失敗何がいけなかったの

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カードローンの増枠失敗しました何がいけなかったのでしょうか

生活費が足りなくなる月が有るので妻と相談してカードローンの利用を始めて既に4か月目に入りました。信用が無いせいかどうか知りませんが利用限度額が非常に少なく、既にギリギリまで借りてしまい、来月も足りなくなると、もう借りられなくなってしまいます。これでは困ると思っていたところたまたまその利用している銀行のホームページで利用限度額増額と言うところを見つけてたので、そのまま申込んでみたのですが、残念ながら審査に落ちてしまいました。

いくら苦しいとはいえ返済もしっかり行っていますので、何故通らなかったのか良く分かりません。申込み以降の様々な支払いについても良く調べたのですが、全く問題はありませんでした。このままでは将来的にいろいろなローンの審査も心配なのでどうしても原因を解決しておきたいと考えている所です。そこでお聞きしたいのですが、なぜ特に問題の無い返済をしているにもかかわらず、利用限度額の増額が認められなかったのか教えて下さい。

利用期間を考えるとまだ増枠を認めるには信用力が足りていません

あなたは申込んでから返済もしっかり行っていると言っていますが、利用を始めてまだ4か月目と言うことは返済を行ったのはまだ2回か3回と言うことになります。そんな状態であなたのことを良く知らない金融機関はあなたを信用するでしょうか。金融機関側から見ればまだ利用を始めたばかりで今後の見通しは全く分からないはずです。ですからそんな時に利用限度額の増額を申込んだとしても、通す方がどうかしていると思いませんか。審査と言うのはそんなに甘くありません。

そう言う訳であなたが増枠のための審査に落とされた原因はまだ利用が始まったばかりで金融機関が信用力が有ると判断できない状態だからです。信用力が有ると判断されるためには少なくとも半年、できれば9カ月程度しっかり利用する事が必要です。したがってあなたの場合あと少なくとも3か月はそのまま利用を続けることが必要です。そんなの待っていられない来月の生活費も足りないと言う場合には、借りるのではなく支出の見直しを行った方が良いでしょう。

利用開始から3か月で利用限度額まで使ってしまうと言うのは、そもそも支出が多すぎると言うことです。ここで収入に見合った生活に改めなければ、たとえ増額が通ったとしてもいずれまた足りなくなります。そうしたらどうしますか、また増額を申込むのでしょうか。しかしそう簡単に何度も何度も増額は通りません。したがって、増額が断わられたのは良い機会ですから、ぜひこの機会に自分の支出を見直して、無駄な支出を洗い出しましょう。

そうは言っても自分のこれまでの生活パターンを変えるのはなかなか難しいものが有りますので、こういった人たちの一部は安易に別のカードローンを借りることによって乗り切ろうと考えます。それでも一時的には乗り切れるのですが、2つ目の返済が始まれば、さらに生活を圧迫します。それでさらに別のカードローンというように次々に借入先を増やし、結局多重債務者になって自己破産に向かう人もいるのです。(こちらも参考になります→カードローンの多重借り入れをまとめる時にオススメの方法)ですからそうならないためにもここで支出を見直すことが重要なのです。

カードローンで増枠失敗しやすいケースは?

カードローンは比較的増枠が早いものですが、増枠失敗といったケースもあります。理由として考えられるのが、まず契約から総枠の申し入れまでの期間が短すぎるといった場合です。3ヶ月で増額に応じてくれる金融業者もないことはありませんが、ほとんどは半年から1年を目安にしています。その時期に自分から申し込みを行わなくても、業者のほうから増額の案内をしてくる場合が多く見られます。また決算期の前に、まとめて増額を案内してくる業者もあります。増枠は自分から申し込むと断られることが多いのは、「増枠して欲しい顧客には会社のほうから案内している」というスタンスにあります。もし案内が来ていないなら、「増枠したい顧客」としてまだ扱われていない可能性が高いのです。金融業者に対して「自分の都合ばかりでこっちがお願いしたい時には全然お願いを聞いてくれない」といった感想が持たれやすい原因のひとつです。

また半年以上経過していても、その間に遅れなどがあると増枠が失敗に終わる可能性は高くなります。契約時の与信は、金融業者側にとっても「お試し」です。「このぐらいであればこの人はきちんと返済してくれるであろう」ということを審査で判断して貸し付けているのですが、必ず返してくれるかどうかは契約を結んでみないとわからないわけです。そこで遅れなどがあれば、現在貸し付けているお金をなんとか回収したいということに集中しますので、それ以上貸し付けるような危険は犯したくありません。失敗する可能性は高いでしょう。

また契約から増枠を申し込むまでの期間で、信用情報に著しい変化があると、それを警戒して増枠の申し込みに応じてこない傾向にあります。短期間で他社に申し込みが多い、契約件数や借入金額が増えている、転職している、転居している、電話番号が変わっているのを届出してこなかった、結婚したなど、金融業者がマイナス要素として捉えるかもしれないポイントは様々です。そのようなことがあると、増枠が難しくなることも考えられます。

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