カードローン自分からの増額は金利が高い?

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カードローン自分からの増額は金利が高い?これって本当ですか

毎月給料日前にはカードローンの御厄介になっています。すぐに返済してしまうので利息は微々たるものなのかもしれませんが、それでも合計すれば馬鹿にならない金額だと思います。まだ利用を始めて4か月程度なので今は最初に設定された馬鹿高い金利が適用されています。利用が生活費が足りなくなった時だけに限られていますから利用限度額は現在のままでも構わないのですが、金利だけは何とかしなければならないとずっと考えています。

そこで調べてみたのですが利用限度額を増額すればその時点で金利も見直されるという話を見つけました。利用限度額の増額には興味が無かったのですが、金利が低くできるのであれば是非行いたいと思っています。私のカードローンでは増額は銀行の方からの案内と自分から希望する場合の2つの増額方法が提供されていますが、口コミ情報によれば自分から増額を希望した場合高い金利が設定されると言う話が有りました。これは本当なのでしょうか。

特に区別される事はありませんが信用度の判断によると思われます

銀行の方から案内が来る場合も自分から増額を希望する場合も結局申込みの後は同じように審査が行われることになります。したがって銀行から案内が有ったとしても審査に通らないような例も別に珍しくなく、そういう点も考え合わせると、審査の基準としては両者の間に違いが有ると言うのは考えにくいです。したがって金利を決める場合も同じ基準で決められていると考えて良いでしょう。問題はその人の信用をどう評価するかという点です。

利用限度額と貸出金利には密接な関係が有って利用限度額が高ければ金利は低くなり、利用限度額が少ない人は高い金利が適用されます。ただし、多くの金融機関では実際にどの程度に設定するかと言うのはその人の信用度の評価によって決めています。ですから同じ利用限度額であっても信用度の評価によっては金利は高くなったり低くなったりするわけです。もちろん最初に設定されていた金利よりは増額できるだけの信用が有れば低くはなりますが皆が同じと言う訳ではありません。

さてそこで実際に増額する事を考えてみましょう。まず銀行の方から案内が行った場合です。銀行が案内を出すと言うことはその利用者はすでに増額の条件を満たす実績が有ると判断したためです。したがって審査も通りやすいですし、評価も高くなると予想されます。これに対して自分から増額を申込んだ場合には、案内が行っていないと言うことで、銀行としてはまだ増額の条件を満たしていないと言うことです。したがって審査は通りにくいですし通ったとしても評価は高くはなりません。

したがってどちらの方が金利が低いかと言うとより評価の高い方が金利は低くなりますから、事実上銀行から案内が行っていたほうが低い設定になる可能性が有ります。そこであなたが読んだ口コミ情報を思い出してみましょう。自分から申し込んだ方が金利が高いと言う話はあながち嘘ではなかったことになります。要するに審査上は区別されないが結果としては自分から申し込んだ方が金利は高くなる可能性は有ると言って良いでしょう。

【参考ページはこちら】
長くカードローンを使っているのに増額ができないのはどうして?

カードローン自分からの増額は金利が高い?のかというと

カードローン自分からの増額は金利が高い?のかというと、一概には言えません。金利には法律で定められている上限があります。10万円未満であれば実質年率20%を超えてはなりません。10万円以上から100万円を超えない貸付は18%、100万円以上であれば15%が金利の上限です。増額によって貸付限度額が100万円以上になるようであれば、自ずと金利は下がるでしょう。自分から申し込むと絶対に金利が下がらないということではありません。

ただし貸金業者の方から増額のインビテーションが来たときには、「増額してほしいな」と貸す側が考えているタイミングです。「ぜひこの時期に増額をして欲しい」と願っていますので、それなりに「低金利」という手土産を持ってきていることも多々あります。返済などに関して安全性の高い顧客と判断しているのですから、他社に流れるのは食い止めたいと考えています。低金利であっても、そういう顧客が自社に定着し増額してもらえるならば、貸し付ける側としては充分メリットがあります。客側が自分から増額して欲しいと願い出るということは、必ずしも貸す側が増額して欲しいタイミングではありません。また「ぜひぜひ増額して欲しいお客」の対象になっていないかもしれません。「借りてくれ」と言われる人と「貸してくれ」と言ってくる人では、若干対応が違うのも致し方ありません。「貸してくれ」と自ら申し込んでくる人は、低金利を提示しなくても借りてくれる可能性は高いのです。

低金利は「今の時点で借りる気になっていない人をその気にさせる手段」と考えてよいでしょう。全く増額の必要性を感じていない人は「増額しませんか」と言われても「今は結構です」と答えます。しかし枠の増額だけ行って現在の借入に対してまで低金利が適用されるということであれば、多くの人が増額を承諾します。また現時点で増額したキャッシング枠を利用しなかったとしても、何かしら物入りになったときには他の会社に新たに申し込むよりは、手軽に枠を利用してくれるでしょう。(こちらも参考にどうぞ→カードローンの増額をする時の裏技とは?
自分から増額を申し込んだら必ず金利が高いとはいえませんが、増額のお誘いを待ったほうが低金利が提示されるケースが多いのは事実です。

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