カードローンの完済後に申し込みは可能です

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カードローン完済後に申し込みって可能なのでしょうか?

29歳の契約社員の男性です。現在、消費者金融のカードローン返済をしています。が、今月で完済する予定です。そこで現在のカードローン完済後に申し込みを考えているのですが可能なのでしょうか?

あるいは完済後すぐに違うカードローンに申し込みすることは避けた方がよいのでしょうか?

カードローン完済後に申し込みは可能です

カードローン完済後に申し込みすることはもちろん可能です。そして、完済という実績を積んだことで次にカードローンに申し込む際の貴重な礎になると思います。

また、完済した実績はきちんと信用情報機関にも記録されるので、完済という行為は自分の信用度や信頼度をさらに向上させることになるのです。さらに言えば、完済したことで次のカードローンの審査でその事実を考慮するかたちで審査が甘くなるということもあるみたいですよ。

そのことから次に申し込んだカードローンの審査において、個人属性の点で審査に通らない面があったとしても、「完済の実績を評価されて審査に通してくれる」といったことだって期待できるのです。
(⇒銀行カードローンにも仮審査と本審査はある?

その意味から言えば、完済の実績を積めば積むほど、自分の信用度や信頼度が高まり、そのことでカードローンの審査にもどんどん通り易くなる可能性があると言えるのです。なぜなら、仮に個人属性も良く、かつ年収が高い人であっても、新規融資の場合は正直言って融資側にとっては未知数の人間であるので融資に対する不安や懸念は拭い去れないのです。

他方で完済の実績のある人なら安心して融資できるのです。なぜなら、お金を貸してもきちんと返してくれるからです。そのことから言えば、カードローン完済後に申し込みをすることは、決して間違った選択ではないと思いますよ。

一方、完済について、いくつかアドバイスしたい点があります。それは消費者金融のカードローンでは完済しても自動的に契約は終了しないので、きちんと解約手続きをすることが必要なのです。完済後にも同じカードローンを利用するのであれば解約する必要はありません。

たとえば、完済はしたが解約手続きをしないで異なる金融会社のカードローンに申し込んでしまうと、信用情報機関では前の消費者金融との手続きが残っているので、多重申し込みと誤解されてしまう危険性があるのです。

そして多重申し込みと見做されてしまうと、落ちなくてもよい審査に落とされてしまう恐れがあるのです。それゆえ、完済は解約手続きを済まして初めて完済になると覚えておいて下さいね。

加えて、完済後すぐに新規申し込みをするのも良いのですが、完済したらその借り入れを自分なりに振り返ることも実は大切なのです。たとえば、現在ではシステムがきちんとしているので、滅多に無いことなのですが、なにかしらのミスが起きている場合もあるのです。

また、完済後に「過払いしている」なんていうこともあるかもしれません。とまれ、コンピューター化されたことでミスは少ないと思いますが、人が介在する行為でもあるのでミスはまったく起きないとは言い切れません。

つまり、借入完済後も自分なりにきちんと管理する姿勢が大切ということですね。それゆえ、ただ漫然と借り入れと返済を繰り返すだけでなく、ひとつ完済が済めば次のより良いカードローン利用の為の踏み台にすることもカードローン完済後に申し込みするひとつの方法と言えるのではないでしょうか。

そのことから完済したらこれまでの経緯をゆっくりと振り返ってから、反省も踏まえて次のカードローンに申し込むことも良策と言えるのです。

カードローン完済後に申し込みはお得です

カードローン完済後に申し込みはお得なのです。それは、カードローンを初めて申し込む場合やすでにカードローンで借入がある場合に比べて審査で有利になるからです。カードローンの審査は、所得、勤務先、他からの借入状況が申告情報で、他に各金融機関によっていくつか審査項目が増えるようですが、一般的には申告内容から判断されることが多いうようです。この中で特に所得と他からの借入状況が重要になります。カードローンは現金を借りることになりますので、法律として所得のある一定金額までしか貸してはいけないことになっており、他の借り入れが基準を超えていれば審査は落ちることになります。

例えば、現在借りているローンよりも高額な金額を借りたい場合などでは、カードローン完済後に別なローンを組むと審査が通りやすくなるようです。また、カードローンの審査時にローンによっては利率が貸出可能額によって決まるローンが増えています。例えば20万円が限度額のカードローンと200万円が限度額のカードローンでは限度額が高い方が利率が低い場合が多くなっています。そのため、多額を借りる予定がなくても限度額は高い方が利子の上でお得である場合が多いようです。

カードローンは商品ですので、販売する際には利益を重視することになります。そのため、商品を高く買ってくれるお客に率先しして売りたいと思うものです。カードローンの場合では売っただけでは利益になりません。売った商品を使ってくれる(現金を借りてくれる)ことで利益が生まれます。そのため、カードローンの利用実績がとても重要であると考えられています。そのため、他社のカードローンであっても、完済してるお客についてはカードローンを有効に使ってくれる優良客であると認定し、利率等で優遇することも少なくないようです。カードローンは年会費などがないことが多いため、契約だけする人も多くいますが、利用しなければ客として認められない商品でもあるので、利用出来そうであれば利用して実績を積み上げることをオススメします。

【参考ページ】
昔の住所でカードローン申込みをすることはできる?

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