返済に遅れると遅延延滞金が付ってマジ?

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カードローンの返済に遅れると遅延延滞金が付くのってマジなの?

カードローンを利用して時々キャッシングをしています。現在まではなんとか返済に遅れるようなこともなく、その都度の完済をしてこれました。友人たちと協力しながらなのでやってこれたのかもしれません。でもその中の一人が返済に遅れてしまいました。そして遅延延滞金が支払いに加算されたといいます。それって本当のことなのですか?

本当です。返済支払いに遅延すると、遅延延滞金が加算されます

カードローンによるキャッシングはとても便利なものです。しかし、利用後に待っている返済支払いは実にシビアなものです。同じ境遇にあるお友達同士で励まし合いながらカードローンを利用するのは本当に賢い選択であるといえるでしょう。仲間同士で学べる事は決して少なくないですし、また励まし合う事は大きな助けにもなるのです。

シビアな返済支払いに遅れてしまったら……。という話題は時としてどうしようもない結果に終りますという結論で決着してしまうこともあります。しかしどうしようもない結果とは単に言葉の問題ではなく、様々な不都合を実生活の中に与えることにもなるのです。

日頃からカードローンを利用してのキャッシングで生活をやりくりしている場合は特に大きな問題になることでしょう。支払いに遅れてしまうと、途端にカードローンは停止することになります。その支払い遅延の状況は個人信用情報に記録されることになりますので、その後に別のカードローンに申込んだ際には、その申込み審査に不利に働きます。さらに遅延している期間は遅延延滞金が課せられることになります。

遅延延滞金、あるいは遅延損害金とはキャッシングに対する返済支払いの義務が果たされなかった場合の損害賠償の一種です。カードローンの説明書や当初の契約書をよく読めば、そのことが書かれていることに気づく事でしょう。例えば、有名大手のカードローンの利用条件に「遅延損害金(年率)」20.00%と記載されているものがそれに当たります。

もし、遅延損害金が契約によって明示されていない場合は、利息制限法による規定が元本、年利によってそれぞれ、10万円未満、年利20%以下なら遅延損害金20%以下、元本10万円以上100万円未満、年利18%以下なら遅延損害金26.28%……と定められています。この利率は一定の条件を満たす事で上限29.9%まで認められることになります。

これらのことは、通常の良識的な利用と返済を続けている限り他人事で済ますことはできます。しかし、一旦何らかの問題が発生して支払いに遅延が発生した場合、もはや対岸の火事で済ますことはできないことになるのです。ですからカードローンの利用に際して、あらかじめ遅延損害金の定めをしっかり把握しておく事が求められます。

遅延損害金は遅延期間の日数によって計算されます。なので遅延が発生した時は、どれだけ早く返済する事ができるかが問題になるでしょう。遅れればその分遅延損害金が発生することになるからです。そして遅延損害金を加算した金額を返済支払いとして入金することが必要です。この計算はなかなか複雑で面倒なものですから、即刻カスタマーセンターに連絡を入れて必要な金額を確認することがよい方法だといえます。

また、どうしても一定の返済支払いに間に合わないというようなことがあれば、遅延損害金を参考にして別口のキャッシングを利用することも考えるべきかも知れません。正規のキャッシングの方が遅延損害金を支払うよりもキャッシングコストが低いことが考えられるからです。そして少なくとも個人信用情報に遅延の状況が記録されることは回避する事ができるのです。

カードローンの遅延延滞金について

カードローンを利用していて、支払期日に返済がないと支払期日の次の日から支払遅れという状態になります。遅れている状態になるとまず融資がストップすることになります。お金を借りてそれを返済に回すことができないようにするためです。そこで、一旦返済をすれば遅れ状態は解消されてまた融資が再開になります。返済金額ですが、利息金額以上を入金すれば支払期日は次回へ飛びます。しかし、利息の請求金額以下の入金となると、支払期日は次回へ飛ばず請求利息以上の金額を入金しないことには支払期日は飛びません。

そのまま支払いをせずに返済を放置していますと電話での督促もはじまり、支払いをしてくれるまで毎日電話がきます。(こちらもご参考にどうぞ→督促の電話を無視し続けるとどうなる?)そして、払わなかった日数分の利息がかかりますので、はやめに支払いをしないとどんどん利息の金額が膨らんでいってしまいます。そして、遅延延滞金についてですが20%で設定されいるカードローン会社が多いです。ただ、この延滞金ですが支払期日を1日でも過ぎたらかかるわけではありません。通常の契約している金利のままです。どのような場合に遅延延滞金がかかるのかというと、カードローン会社から何度も督促をしているにもかかわらず、それに応じずそのまま放置していて一向に返済をする意思がない。

そして、電話だけでなく督促通知も自宅へ郵送しているが何の連絡もないなどその延滞している状態が悪質で、今後通常の契約通りに返済の状態に回復する見込みがないと判断された場合に遅延延滞金がかかります。そのためいつから延滞金がかかるのか、一律で何日目の遅れから延滞金がかかるのかというのは決まっていないのです。それぞれ個々の延滞状況によっていつから延滞金がかかるかは変わってくるのです。契約で延滞した時の利率が20%と決まっていれば、いくら4.5%の低金利にてカードローンの契約をしていてとしても、返済が遅れて遅延延滞金が発生した時は20%の高金利となってしまうのです。

【参考ページはこちら】
カードローン審査で過去のトラブルが問題になる人とならない人の違い

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