返済期日を守るためのいい方法はないか?

キャッシングベスト3

カードローン延滞にならないようにするための借り入れ絶対条件

私はけっこううっかり屋なのでいつも慎重に行動しようと気をつけています。最近、カードローンも利用していますが、返済をきちんとやるために神経を使っています。なにか返済期日を守るためのいい方法はないでしょうか?

毎月自動で引き落とす手続きをしましょう

返済期日を守るには、毎月、給料が振り込まれる口座でカードローンを契約して、その口座から自動的に最低限の返済を引き落とすようにしましょう。これが第一歩です。

このとき、気をつけなければならないのは、給料日と返済日との差です。もし返済日を選べるタイプのローンなら、給料日にできるだけ近くするのがコツです。できれば当日がもっともいいでしょう。

結局、私たちはいまそこにある現金に目を奪われますので、その先に待っている返済などを軽く考える傾向があります。「いま手元に10万円ある。来週5万円引き落とされるけども、いまはこの10万円を使って、来週までに5万円を別のところから持って来て入れておけばいいのではないか」といった、妙に賢いことを考えます。

ですが、これはまったく賢い方法ではありません。賢い方法は、来週5万円引き落としになるのなら、いま見えている10万円は、実は5万円しか使えないのだ、と理解することです。このようなシンプルなことが、私たちはとくにお金についてになると、そうは考えないことが多いのです。

「いま10万見えてるのに、なんで5万しか使えないのか。なんとか10万使う方法はないのか」と考えてしまうのです。ところが、手品みたいに空中からさっとお金が出てくるような術を持っている人ならともかく、見えているお金をすべて使ってしまえば、あとから補填する方法はあまりないのです。手品の場合は、空中から出てくるお金も、もともと仕込んでおいた自分のお金なのですから、お金が増えているわけではありません。手品師がお金を本当に増やすのは、お客さんのまえで手品を披露してその出演料が振り込まれる日です。おそらく翌月か翌々月でしょう。

これが現実であり、お金というものは、きわめて現実的なものなのです。そこにあるお金は、私たちの考えしだいでどうにでもなるわけではなく、現実として価値が決定してしまいます。10万あるように見えても、5万円は引き落としのお金なのだ、だから10万円使ったらアウトだ、と考えられるかどうか。これは社会人として大きな差を生み出すきわめて重要な考え方なのです。

これができないことで、どういうことが起こるかはおわかりですよね。10万円を使ってしまった。しかし引き落としの日が近づいてくる。そんなに簡単に5万円は用意できません。それをまた、別のところから借りてくる。これでその日はしのげても、借入金が増えるだけ。いわゆる多重債務への道なのです。

もっと賢く、そして現実的に考えるなら、借りるときに、返済できる金額しか借りないことです。この計算をするときも、さきほどのように、見えてるお金を無視して、自分の気持ちだけで決めてはいけません。「毎月1万円返済すればいい」と思うかもしれませんが、それが6か月で終わるのか、2年かかるのかではまったく違う話です。

「毎月1万円は同じじゃないか」と思うようなら、その段階で危険な発想に傾いていると思ってください。24万円で返済できる借入金額は20万円に満たないと思います。残りは金利を払っているわけです。だったら、いま必要な5万円を借りて6回程度で返済してしまう方がずっといいはずです。

【参考ページはこちら】
カードローン遅延で最もやってはいけないこと

カードローン延滞の影響について

カードローン延滞していると、はやく返済をしないと日に日に利息が膨らんでいってしまいます。どうしても返済が難しい場合は、延滞になる前に事前にカードローン会社に相談をすることです。相談することで、決められた返済金額を支払してくれることが望ましいのですが、それはとても無理だというのであれば今月は利息だけの入金でも可としてくれたり、もう少しで収入が入るのであれば支払期日を少し待ってくれたり相談に乗ってくれます。連絡すればいいのですが、督促や何を言われるのか分からず怖いから督促の電話も無視し続けていると、連絡がつくまで何回も電話をかけてきたり勤務先へも連絡がくることもあります。そうなるのが嫌であれば、勇気をもってきちんと事情を説明して1本電話を入れることです。

そして、支払期日も大幅に遅れ取り返しのつかないような状態になってしまうと遅延損害金もかかってきます。消費者金融系のカードローンだと15%~20%で契約をされている方が多いのですが、遅延損害金が発生すると一気に金利が跳ね上がり20%の高金利がかかってきます。なぜ遅延損害金がかかるのかというと、支払が遅れたことによりカードローン会社が損害を受けるからです。貸したお金ですので返してくれないと困るのですが、この世の中のすべての人が支払期日までにきちんと入金する人であれば問題ないのですが。

支払期日に遅れるとなるとそのお金を回収するために、電話をかけるための通話料金、自宅に督促状を郵送するための郵送代金、訪問回収は今でこそやっていない会社がほとんどですが、自宅までの交通費、また督促業務にかかる人件費などさまざまな経費がかかります。誰もが支払期日を守ってくれれば督促という業務はないのですが、当然カードローン利用者の中にはやむを得ず遅れてしまう人もいます。支払いが遅れたことにより損害を受け経費が余計にかかるために、遅延損害金として高金利の利息がかかるのです。

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