過去に延滞。借りれるカードローン知りたい

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過去に延滞があっても借りれるカードローンがあれば、知りたい

お恥ずかしいことでが、数年前にクレジットカードの支払いに延滞をしてしまった経験があります。その後、なんとか完済に至りましたが、怖くなりクレジットカードは破棄してしまいました。その後、ショッピングですら現金での購入にこだわり続けて来たのですが、どうしても現金では間に合わないことがあり、カードローンを申込みたいと思うのですが、過去の延滞があるとカードローンは難しいですよね。私のようなものでも借りれるカードローンがあれば教えて下さい。

延滞の期間・程度によっては十分にカードローンを利用できます

クレジットカード、カードローンなどの利用で返済支払いの延滞は禁物です。返済支払い日に引き落としができなかった、振込みが間に合わなかったと支払日に入金ができなかったという延滞は、とりあえずその日は何もなかったということになるかも知れませんが、確実に個人信用にキズを残すことになるのです。(こちらもご参考にしてください→カードローンを延滞しないようにするための借り入れ条件

それでも過失によって、また不慮の事態によってということはあり得ます。思い違いという原因もそのような原因のうちに含まれますが、意図せずに延滞をしてしまったという場合にはある程度の救済を期待することはできます。そのためにはできるだけ迅速にカスタマーセンター等に連絡を入れることです。延滞情報が個人信用情報に記録されることは仕方ないとしてもそれ以上の問題は回避できるはずなのです。

普段通り返済ができている場合、繰り返しカードローンを利用することができますが、延滞している最中はカードローンはそれ以上の利用が不可能になっており、返済することで再度カードローンは使用可能になります。しかし延滞期間が一定の日数に達してしまうと、カードローンは利用停止状態になって、それ以降の利用が不可能になってしまうのです。

延滞によって即刻利用停止になるわけではありません。利用状況に応じた措置がどのような基準でなされるかということにはカード会社によって様々な基準があって一概にボーダーラインを引く事ができません。それでもたった1回の延滞、使用の失敗によってご破算になるようなことはないのです。ですから、絶対に延滞はしてはいけません。それは自分の利益のためであり、信用を維持する努力が大切なのです。

ご相談者の場合では過去に延滞されたということですから、その記録が個人信用情報に記録されていることが参照される可能性が高いといえます。また同時に、完済されているということですので、完済記録も個人信用情報に参照されることになります。この記録としての延滞はマイナスの要因であり、完済はプラスの要因です。ですから一概にカードローンの利用が不可能であるということは断定できません。

カードローンの申込み審査において、延滞情報の記録は程度の問題であるといえます。カードローン利用期間が20年にも及び、その内、数回の延滞である時にその延滞が問題になるかということであり、審査を担当する人によって見解は様々になってしまうからです。さらに5年以上、順調な利用を継続している場合は、それ以前の利用状況は問題にならない可能性もあるのです。

ですから、最後の利用時期とその利用状況とが新規カードローンの申込み審査において大きな問題になるということです。これらの条件を勘案してある程度はご自分で判断する事ができるはずです。その上で、銀行系カードローン、消費者金融系のカードローンなどから申込先を選ぶ事で新たにカードローンを取得することも可能であろうと思われるのです。

それでもダメそうであっても、キャッシングの可能性は残されていることを知っておかれることは有益でしょう。有名大手の消費者金融での審査が通らなくても、中堅・中小の消費者金融は数多くあるからです。

過去に延滞があっても借りれるカードローンとはどんなところか

カードローンを借りて返済日までにお金が用意できず延滞してしまう事があります。支払日までにお金を返済しないと延滞料がかかってしまうので、かえって多くの金額を支払わなくてはいけなくなるので期日を守る事はとても大切です。延滞してしまった場合気になるのがブラックリストに載ってしまうかどうかです。ブラックリストというのは一般に呼ばれている言葉で、実際は信用情報機関といって現在どのくらいお金を借りているかや借金を返済しなかった事がないかなどの情報を記録している機関に事故情報が記録されるという事です。金融会社がお金を貸す時に信用情報機関に問い合わせをして、お金を貸して良いかどうかを判断します。

信用情報機関に延滞の情報が記録されるのは延滞をして3ヶ月以上過ぎてからです。ですから3ヶ月未満の延滞なら記録が残っていないのでどこのカードローン会社からもお金が借りられます。延滞してから3ヶ月以上たった場合は延滞情報が信用情報機関に記録されます。記録される期間は5年間でこの間はカードローンを申し込んでも審査に通るのが難しくなります。また一度延滞してしまうとお金を支払って延滞解消しても、その記録は1年間残ります。延滞解消といっても延滞したという事実がわかるので1年間はお金を借りにくくなります。

過去に延滞があっても借りれるカードローンとしては、やはり大手のローン会社より中小のローン会社になります。そういったところは大手に比べて審査が厳しくないといった傾向があります。またおまとめローンを勧めている会社も有望です。おまとめローンは複数の金融会社からお金を借りている人に対して、借金の1本化を勧めているものです。(こちらも参考になります→おまとめローンを利用するメリット・デメリット)ある程度沢山の借金を抱えている人を対象としているので他のカードローンの審査よりも通りやすいのです。借金を1本化すると毎月何回も支払日を迎える事がないので、金銭管理がしやすくなり返済しやすくなるというメリットもあります。

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