レイクカードローン解約しても問題ない?

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新生銀行レイクカードローンって解約できるんですか?

何年前だかちょっと忘れてしまったのですが、結構前に、新生銀行レイクカードローンに申し込みして、カードを作りました。ずっと使ってなかったので忘れていたのですが、この前部屋の整理をしていたら、レイクカードローンのカードを発見して、慌ててしまいました。持ってるだけでは年会費などは発生しませんよね?もう使わないと思うので、解約したいと思っています。新生銀行カードローンの解約はできるのでしょうか。解約したらデメリットはありますか。

レイクカードローンを解約してもデメリットはありません

新生銀行レイクカードローンは、解約することができます。解約方法は、レイクに電話することです。インターネット上でかんたんに解約というわけにはいきませんのでご注意ください。フリーダイヤルに電話すれば、解約の手続きをしてもらえます。

しかし、もしあなたが、新生銀行レイクカードローンに全額返済しているのならば、わざわざ、解約の手続きをする必要はないかもしれません。カードを持っているだけでは、年会費や金利などはかからないからです。ですから、カードを持っていることにはなんのデメリットもありません。

むしろ、今後万が一新生銀行レイクカードローンの利用が再び必要になった時には、そのカードが役立ちます。再び申し込みする時に手続きがラクになるのです。ですから、わざわざ時間をかけて解約するよりも、カードを持ったまま保管しておいた方がいいのではないでしょうか。

もしどうしても解約したい場合は、レイクにそのカードを返却する必要がありますので、捨てないでレイクに持っていきましょう。

また、解約することで、ブラック扱いになってしまうなどのデメリットはありません。ブラック扱いになるのは、延滞してしまった時、自己破産・債務整理した時などですので、全額返済したカードを解約してもまったく問題はありません。

新生銀行レイクカードローンの特徴について

新生銀行レイクカードローンの特徴はなんといっても無利息期間にあります。無利息期間といっても他の金融機関でも実施している会社はあるのですが、レイクは2つの無利息期間があり、契約時にどちらかを選ぶことができます。その2つの無利息期間とは、30日間と180日間になります。どちらもはじめてレイクと契約をされた方が対象となりますので、既存の利用者は無利息期間の適用を受けることはできません。

また、一度レイクを解約して、また再度借り入れたいためにレイクと再契約した人も対象ではありません。まったくのはじめてという方が無利息期間の適用を受ける対象になります。30日間無利息のほうは、借入した金額が全額無利息になります。180日間無利息は、5万円までが無利息となります。これは5万円までしか借りられないということではなく、例えば20万円借入したらその中の5万円部分のみが無利息になります。残りの15万円に対して金利がかかってくることとなります。そのため少額の借入でレイクを利用する場合は、180日間ずっと無利息で利用ができることになります。無利息期間が終了すると、通常の契約通りの金利に戻ります。

どちらを選ぶかは自分の利用目的や計画に合わせて選ぶことができます。また、その他の特徴としては総量規制の対象外であるということです。レイクは以前は消費者金融であったので総量規制の対象で年収3分の1までしか借りられないといった制約があったのですが、現在では銀行の事業部門の一部となったため、消費者金融のレイクではなくなりました。銀行系のカードローンという扱いになります。そのため貸金業法が適用されず、銀行法が適用されます。そのため年収の3分の1以内までしか借りらてないといった制約がなく、収入証明書の提出も原則必要がありません。また、専業主婦の方も旦那様に内緒でカードローンの申込みをすることができます。即日融資も可能です。

【参考ページはこちら】
夫がレイクのカードローンで借りているかどうか調べられる?

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