消費者金融から銀行に乗り換えるとお得?

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消費者金融から銀行系カードローンに借り換えるとお得ですか?

消費者金融のカードローンを使って良く足りない生活費を補ったりしているのですが、それを同僚に話すと「勿体ないから銀行系カードローンに乗り換えた方がお得だよ!」と言われてしまいました。私がこの消費者金融をカードローンを作った理由というのは、近くに専用ATMがあるからという安直な理由でした。

だから今乗り換えを検討しているのですが、何故お得なのかをその同僚に聞くと、その同僚も銀行がお得と言われたから…という受け売りだったそうなのです。それでも教えてくれただけでもありがたいと思いますが、これだけの理由でまた別のカードローンに申し込んで…というのはちょっと面倒だし踏み切る事ができません。

なので、詳しい皆さんにお聞きしたいのですが、消費者金融から銀行系カードローンに乗り換えると、本当にお得なのですか?それってどんな風にお得なのですか?納得のいく理由があれば、明日からでも乗り換えをしたいと思います。よろしくお願いします。

金利がお得になりやすいですが絶対ではありませんね

消費者金融のカードローンよりも銀行のカードの方がお得!というのはネット上でも色んな人からでも聞ける意見ですね。でも、確かにあなたの言う通り、何故お得で本当にお得なのか…というのはあまり言及されていないような気がします。それでお得と言われても、納得できないですよね。

だからまず最初に言っておきたいのは、『銀行のカードローンにしても絶対にお得になるとは限らない』という事です。銀行の方が信頼できそうだしお得なら何も考えずに乗り換えたいかもしれませんが、それでは絶対にお得とは断言できません。だから、今から言うことを良く考えた上で、乗り換えを検討してみて下さいね。

銀行のカードローンの方がお得になりやすいというのは、金利が平均的に安いからです。金利が安いという事は即ち利息分の支払いも少ないので、楽になるというのは当然の流れかもしれません。そもそもお得というのは私達の金銭負担に密接していますので、これだけで乗り換える理由としては十分でしょう。

そしてお得になるかどうか分からない理由というのは、今現在の金利から本当にお得な金利になると確定していないからです。平均して金利が安い銀行ですが、それはたくさんお金を借りられた場合です。消費者金融でもそれは変わらないのですが、消費者金融でもすでに結構な限度額がある場合は金利も手頃になっていて、新しく作った銀行の方が高くなった…という事にもなり得ます。銀行は審査が厳しく、たくさん借りるのも現実的に考えて難しいです。ゆえにお得になるとは限りません。

今使っている消費者金融のカードローンが、最低限しか借りられないならお得になる可能性は高いですが、今の金利が不満の無い数値なら、お得になるとも言い切れません。これらを踏まえて、本当に乗り換えるかを決めて下さいね。

【参考ページはこちら】
銀行系カードローンの保証会社が消費者金融なのは何故?

銀行系カードローンに借り換えをするメリットとは

消費者金融系のカードローンや、あるいは信販会社系のカードローンを持っている人が、銀行系カードローンに借り換えをすることによっていろいろなメリットを享受することができます。そのために、借り換えをする人は多くいるようです。では、具体的にはどのようなメリットがあるのでしょうか。

まず、金利を低くすることができる場合があります。消費者金融系カードローンや信販会社系カードローンは、金利は高めに設定されている事が多いです。それに比べれば銀行系カードローンは金利が低い傾向があります。金利を低くすることができれば、利息の支払金額を小さくすることができます。利息の支払金額が小さくなって、そして月々の返済金額を変えなかった場合には、短期間で完済することができます。ですから、どの場合であっても金利を低くできるメリットは大きいと言えるでしょう。もう一つは返済金額についてです。カードローンを利用していると、月々の返済が苦しくなってくることもあるでしょう。一つの金融機関だけから借りているのならそれほど苦しくなることはなかったとしても、複数の金融機関から借りている場合には、月々の返済が苦しくなることもあります。

銀行系カードローンに借り換えをすることによって、月々の返済金額を小さくできる場合もあります。この場合には、返済期間は長くなりますから、トータルで支払う利息の金額は大きくなる場合が多いです。それでも返済が遅れて遅延金利が適用される場合と比較すれば、かなりマシでしょう。この場合であっても、もしも余裕があれば繰り上げ返済をしていくことによって利息を抑える事はできます。月々の返済金額を小さくすると言うのは、つまり月々の最低限支払わなければならない金額を小さくするだけですから、余裕のあるときにはできるだけ多く返済をしていくという方法をとることもできます。こうすることによって、支払う利息の総額を小さくできるのです。
(⇒銀行系カードローンを使う以外の利息節約法

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